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進撃の巨人最終回139話ネタバレ確定速報!エレンはミカサが好き!アルミンと最期の友情!

いよいよ2021年4月に最終回を迎える『進撃の巨人』!

その最終回139話の内容がついに判明しました!

最終コマに書かれていたのは、「お前は自由だ」の一言。

それが伝えられたのは誰のものだったのか…??

では、【進撃の巨人最終回139話ネタバレ確定速報!ヒストリアとエレンの子供が自由を得る!】の内容です!

Contents

進撃の巨人最終回139話ネタバレ確定速報!

『進撃の巨人』最終回となる139話のタイトルは、「あの丘の木に向かって」。

なんだか意外なタイトルですね!!

 

では気になる内容に入っていきましょう!

 

いきなり出てきたのはエレンとアルミンの少年時代の姿。

姿かたちは少年時代ですが、語っているのは現在の状況です。

進撃の力によって未来を見たからとは言ってもあんなにボコボコにして…その理由は何だったのかと問うアルミン。

エレンは、アルミンとミカサを傷つけないように、突き放すので必死だったと。

自分でも何をやっているんだろうと思いながらも、ただ勢いのまま流れに任せてしまったのだと。

本当に悪かったとエレンはアルミンに謝った。

しかしアルミンは、でたらめ言って傷つけて、それは僕よりもまずミカサに言うべきだ、というアルミンに対し、そうだなと答えるエレン。

ようやくあの日、エレンがアルミンとミカサを突き放した時の理由が明らかになるようです。

 

何故突き放すことにしたのか。

それは、突き放したアルミンとミカサを、エレンを討ち取って人類を滅亡から救った英雄に仕立て上げるためだったと。

アルミンとミカサは生き残った人類全員の恩人になる。

「島の悪魔」でありながらもパラディ島に背いて人道を貫く行動をした。

それは、この世で最も敬意を評される存在になる行動なんだと。

 

ただアルミンはそのことに対して、巨人大戦後のタイバー家のように壁外人類の報復からパラディ島を守れというのか?と問うも、エレンは地鳴らしを起こせば、人類の8割を殺すことになるから戦争なんてできない状態になる、と。

アルミンはその数字を聞き、震えながらエレンに聞く。

本当にここまでする必要が、たった僕たち二人のために、あったのか…!?

するとエレンは立ち上がる。

オレたちが行きたかったところへ行こう、と。

 

進撃の巨人最終回139話ネタバレ確定速報!:アルミンとエレンが巡る

少し少年の姿に成長したエレンとアルミンがやってきたのは、火山から流れる溶岩の風景。

それはアルミンが「炎の水」と称していたもの。

少年時代に共に夢見て憧れた風景だった。

本当に川みたいに流れるんだ…と感動しているような表情のアルミンと、それを悲しそうに見るエレン。

ここでエレンが再び語りだす。

始祖ユミルが2000年間もの間、フリッツ王に従い続けているから、巨人の力が今も存在しているのだと。

故郷を焼かれ、親も殺され、舌までも抜かれてしまった、そんな行為の後に神に等しい力を手にしてしまうもユミルは従順であり続けた…

そう、ユミルは言葉をしゃべることができなかったのです。

しかしそんな中でもフリッツ王に従い続けたユミルに対し、なぜ彼女はそこまでするのかと疑問に思うアルミン。

エレンはその答えを、座標でユミルに触れたからこそ知っていた。

 

始祖ユミルは、カール・フリッツを心から愛していたのだ…。

2000年間縛り付けられていた理由は、愛していたからだった。

 

その心の奥底がどうなっているのかまではわからないものの、彼女がカール・フリッツへの愛情に反して自由を求め苦しんでいたのも事実だったという。

そして始祖ユミルを愛の苦しみから解放してくれる人が遂に現れたのだった。

 

それこそが、ミカサ。

何故それがミカサだったのかは始祖ユミルにしかわからないことだったとエレンは言う。

しかし、ミカサの選択がもたらす結果にたどり着くように、エレンは進み続けるしかなかったのだと。

そんなことをオーロラを見ながらエレンはアルミンに語る。

 

8割の人類を殺し、パラディ島で殺し合いをさせ、大切な仲間を生き残れるかもわからない戦いに巻き込んだエレン。

その行為こそが、エレンが勲章授与式で見た未来だったのだとアルミンは知る。

それ以来ずっと一人で抱えてきたのだろうと、エレンに対してアルミンは辛かったよねと労う。

エレンは更に真実を語る。

始祖の力がもたらす影響には、過去も未来もなく、同時に存在するという。

ここで知ったのは、ベルトルトがまだ死ぬべきじゃなかった『進撃の巨人』1話の段階のこと。

だからベルトルトを見逃して向かわせたのは…と語るその巨人はあの、カルライーター。

エレンの母親をカルライーターが襲ったのは、見逃したからだったのか…?

 

アルミンはそのエレンの行動を必死に受け止めつつ、次の場所へと向かった。

 

進撃の巨人最終回139話ネタバレ確定速報!:アルミンがエレンを殴る

今の姿まで成長したエレンとアルミンがやってきたのは、海。

ここでアルミンはエレンに尋ねる。

ミカサのことを本当はどう思ってるの?君が望んだとおりにエレンのことをミカサは忘れることができて幸せに生きれると思っているの?

それに対してエレンは、わからない…と。

アルミンは遂に、怒りの鉄拳を食らわせる!!

僕はエレンが突き放したことを許した覚えなんてないんだ!ミカサの恋心を無下にしたことをどう思っているんだ!?命がけでずっとエレンだけを見てきたミカサに!?オレのことは忘れろで済まされるなんて思っているの!?

エレンは相当落ち込んでいる…。

アルミンは更に思いをぶつける!

こんな女泣かせのことは忘れて、ミカサは幸せになるべきなんだよ!案外良い人を見つけてあっさりするかも…

と言いかけるとエレンが遂に本心を!!

 

そんなのは嫌だ!!ミカサに男ができるなんて…一生オレだけを思っていて欲しい!オレが死んだ後もしばらく、10年以上は引きずっててほしい!!

なんと、エレンは相当ミカサのことが好きだった!!

 

今のはミカサには言わないでくれとアルミンに頼みながらも、幸せになってほしいと願う気持ちは本当だという。

本当はミカサやみんなと一緒に居たいし、死にたくなんてないと。

アルミンは、エレンには諦めてはいけないと、死ななくていいように他の道がないか探そうと提案するも、エレンは自分が殺した人たちもみんな死にたくなかったはずなんだ、オレひとりが許されるわけはないんだという。

そんな二人が周りを見ると、地鳴らしで平らになってしまった荒野だった…。

エレンは更に本心を告げる。

アルミン達に止められる結末が分かっていなくても、オレはこの世の全てを平らにしていたと思うよ。地表の全てをまっさらな大地にしたかったんだ…と。

エレンは、自分の名前を付けられた時のことを思い出すも…

あの最後のコマと言われていた、「お前は自由だ…」の真相がここに。

それは、グリシャがエレンを抱きかかえて言った言葉だった。

エレンの名前の意味こそが、「自由」だった。

 

どうしても平らにすることをしたかった、と語るエレン。

そんなエレンの顔には徐々に進撃の巨人の能力でもあるのだろう、傷が浮かび上がる。

アルミンは地面に形をとどめた巻貝を見つけて拾う。

エレンはアルミンに最後に告げる。

もう時間になってしまった、ここで過ごした記憶は全て消す。

次に会うときは殺し合いになる。だけど、全てが終わった時に、ここでの記憶をまた思い出すだろう…。

アルミンはエレンに貝殻を手渡しました。

これは、以前90話で初めて海を見た時にもアルミンは同じような巻貝を見ており、エレンに見せようとしたのです。

しかしその時エレンは、海の向こうにいる敵ばかりを見ており、更にこの巻貝が二人を決別させることにもつながってしまいました。

しかし今回は、その巻貝をエレンは受け取るのです。

二人の友情の証として、そして…。

ありがとう、僕たちのために、殺戮者になってくれて…

この過ちは絶対に無駄にしないと誓う!

そうアルミンは言って親友同士は抱きしめ合う。

エレンは最後の言葉を告げる。

自分が死んだ後の未来はわからないが…アルミンなら絶対に壁の向こう側に行ける。

人類を救うのは、アルミン、お前だ。

 

そこでエレンとの記憶は無くなり、アルミンが気付くと甲板の上。

アニが、もう怪我は治ったの?とアルミンのことを気にしていた。

あの時にすでに、記憶の中ではアルミンはエレンの真意を知っていたのだった。

そして飛び立っていく鳥。

この鳥こそが、エレンなのだろうか…。

 

進撃の巨人最終回139話ネタバレ確定速報!:巨人の力が消え去る

そして現在に戻り…

エレンとアルミンの巨人の体が蒸気になって消えていき、空を飛んでいたファルコ巨人からも蒸気が上がっている。

人間の姿に戻ったアルミンは、自分から巨人の力が失われて行っているのを感じ取っていた。

そこへやってきたのはミカサ。

胸にはエレンの頭部を抱えている。

ミカサは既にすべてを受け入れているのか、悲しんでいるような表情ではない。

アルミンはその姿を見て、エレンが死んでしまったことを認識し、大声を上げて叫び続ける…。

 

そんなアルミンにミカサは、記憶が戻ったんでしょう?と問いかける。

ミカサの元にもエレンは来ていたのだった。

ああ、聞いたよ。ミカサがもたらした選択の結果が、巨人の力をこの世から消し去ることになったんだ…!

そして巨人から元の姿に戻っていくジャン、ライナー、コニー。

皆涙を流す。

思い出したよ、、律儀なくそ馬鹿野郎…とジャン。

エレン…お前ってやつは…とライナー。

母ちゃんも人に戻るって言ってたんだよ…とコニー。

エレンはアルミンとミカサだけではなく、他の仲間たち一人一人に対して真意を告げ、別れを言いに行っていたのでしょう。

ピークは一時敵だったため、私もお話したかったなぁと気楽に言う。

その後ろではアニと父が抱きしめあう。

そしてまたずっと遠くの岩陰には、動けず体を岩に預けているリヴァイ。

水蒸気の中に浮かび上がる、ハンジやエルヴィン達仲間の姿。

これがお前たちが心臓を捧げたものの結末らしい…と涙を流し、胸に拳を当て、別れを告げた。

 

さらにジャンとコニーの前にも、水蒸気の中に笑顔で現れるサシャ!

最後に別れを告げることができました…。

 

ファルコもまた人間の姿に戻り、ガビのもとに駆け寄るも、さすがに皆のように抱き合うのは恥ずかしすぎるのか一本背負い!!

 

その近くで再会するライナーと母カリナ。

ライナーは焦りながらも、もう鎧の巨人じゃないみたいだ、と告げると、それは良かった…と喜ぶカリナ。

え?と驚くライナーだったが、ずっとごめんね…と謝られ、これ以上何もいらなかったんだよ…!と息子との再会に涙があふれる…!

 

そんな感動の再会が溢れている中、ミカサは独り、アルミンの元から立ち去っていく。

アルミンはどこに?と問うも、このままここに居たらエレンはきっと埋葬させてもらえないからと。

静かなところで眠らせてあげて、エレンがいつもうたた寝していたあの場所がいい、というアルミン。

ミカサは微笑み、立ち去っていった…。

 

進撃の巨人最終回139話ネタバレ確定速報!:すべてが終わる

この状況は、アルミン達以外にはすぐには理解できなかった。

ミュラー長官は、エルディア人の避難民の代表であるアニの父親に、巨人の力が失われた証明をしてくれ、と。

血液検査なら受けるとアニ父は言うも、兵士たちは巨人の力を恐れ、今すぐにでも射撃しようと…!

 

そこへ入ってきたのはアルミン!

こちらが巨人の力をもし持っているなら今すぐにでも巨人となるでしょう、しかし銃を向けられても人間の姿のままで居ることが何よりもの証明です!

そう言って長官をなだめたアルミンは自分の名を告げる!

僕はパラディ島のエルディア人、アルミン・アルレルト、進撃の巨人であるエレン・イェーガーを殺した者です。

 

ここで物語は年月が経過していきます…。

 

進撃の巨人最終回139話ネタバレ確定速報!:3年後の現在

地鳴らしは「天と地の戦い」と呼ばれるようになりますが、その激動の日から3年が経過しました。

ヒストリアがあの日出産した子供は3歳となりました。髪が肩まで伸びていることからおそらく女の子でしょう。

パラディ島では世界からの報復を恐れてしまい、イェーガー派が取り仕切る軍の増強が進んでいるようです。

エレンに島の未来を託されたヒストリア。

キヨミたちとの国交を保ったまま対世界を見据えて島をまとめているようです。

その一方で、アルミン達との交流を続けてもいました。

アルミン達は現在、世界とパラディ島の間を取り持つ和平交渉の大使として島に向かっています。

壁を壊し、島を裏切り、エレンを殺した自分たちに、パラディ島の人たちと交渉なんてできるのかとアニが問いかけますが、コニーは自分の親族を助けてくれていたヒストリアを信じている様子。

アルミンは現在ライナーやアニ、ピークと一緒に居る自分たちを見たら、どんなことをしてきたのだろうと気になるはずだ、とつぶやきます。

これまでの全てを話そう、と空を見上げて言うアルミン。

僕たちの物語を…

 

とある時計台がある場所に来ていたのは、オニャンコポン、ガビ、ファルコ、そしてリヴァイ。

リヴァイは車いすに乗っていて、アッカーマンとしての力もあの日失ってしまった様子。

傷も深く、右目はもう見えなくなっていたが、それでも残った左目の信念は消えていなかった。

 

進撃の巨人最終回139話ネタバレ確定速報!:マフラーを巻いてくれてありがとう

そしてパラディ島へ…

 

エレンがよく居眠りをしていた木の下にはミカサが座っていた。

ミカサのすぐ近くには、エレンの名前が入った小さな墓も。

もうすぐみんなが会いに来る、と墓石を撫でて…昔のエレンを思い出してしまったミカサは、またあなたに会いたい、と涙を流します。

その時巻いていたマフラーが解けてしまうのですが…

 

1羽の白い鳥がミカサの前に現れ、マフラーをついばんだのです。

驚くミカサでしたがすぐにわかりました。

 

マフラーから口を離して、空高く飛んでいく鳥。

ミカサはその鳥に向かってつぶやきます。

 

エレン、マフラーを巻いてくれて、ありがとう。。

 

『進撃の巨人』~終~

 

 

ここからは事前に考察していた、『進撃の巨人』139話に起こりうる展開内容となります!

 

進撃の巨人最終回139話ネタバレ考察:ミカサの選択

大きな伏線になっていた、ミカサのいってらっしゃい。

それは、どうやら『進撃の巨人』138話の夢のような出来事でのミカサからエレンへの言葉だったのですね。

これが判明するまでは、マーレへの視察の夜に自分の気持ちをエレンに伝えたミカサが言ったのかと考えていました。

いずれにしても、その世界におけるミカサの選択によって運命が決まる可能性が高いです。

ミカサは父親はアッカーマンの血筋で、母親はアズマビト家の家系です。

しかしながら、同じアッカーマンのルーツを持っているリヴァイにはミカサのような頭痛がありません。

となると、その頭痛が血筋由来であるならアズマビトのものでしょうか。

 

進撃の巨人最終回139話ネタバレ考察:エレンが手にする自由

ミカサがエレンに対して、別の世界線で影響を与えるという展開もあり得るのではないでしょうか。

もしくは、別の世界線にいる自分自身に影響を与えることによって、エレンとミカサが出会うきっかけになった誘拐事件を起こらないようにするかもしれません。

そのような悲劇が起こらないようにすることで、エレンと出会わない世界線にする。

そうすることでエレンは本当の自由を得るという流れになるかもしれませんね!

 

進撃の巨人最終回139話ネタバレ考察:平和な世界が実現?

エレンの地ならしによって、健闘空しく人類が全滅する可能性も高いでしょう。

そうなれば間違いなくエルディア陣営もマーレ陣営もミカサたちも全員が死にます。

エレンは人類が死んだことを確認して、自分も死ぬことに…という展開であれば地球上には人類がいなくなり無の状態に。

エレンは死んだあとに再び座標へ戻り、そこでかつての仲間たちと再会することになるかもしれません。

最終的にはそのまま精神世界で、魂のみとなって穏やかに過ごしていく。

それぞれの陣営による対立もなく、差別も憎しみもない平和が訪れるのです。

この精神世界では巨人たちも去っていくことになるでしょう。

それによってエレンたちは現実からも巨人からも自由になるという最後になるかもしれませんね!

 

進撃の巨人最終回139話ネタバレ考察:始祖ユミルが求めるものとは?

始祖ユミルはエルディア人に何を求めているのか非常に気になります。

始祖ユミルが少女だった時、奴隷の仕事中に結婚式で口づけを交わす新郎新婦を見ていた描写があります。

これは印象深いシーンですから、何かしらの伏線かもしれません。

ユミルが結婚したフリッツ王は、妻である自分を奴隷としてしか見ていなかったという事実があったのでしょう。

その為、愛されているという実感を一度も持てないまま死んでいった可能性が高いです。

とはいえ、始祖ユミルは子供に愛されており孤独だったのか?というと簿妙な感じです。

エルディア人すべてに何か特別なことを求めているわけではなく、もしかしたら特定の人間の何かを求めていたのかもしれません。

 

進撃の巨人最終回139話ネタバレ考察:マーレ・エルディアが力を合わせる?

エレンは地ならしを発動して虐殺の限りを尽くしていますが、これによってエルディア側もマーレ側も共通の憎む共通の敵としてエレンを認識します。

その為、自然に2つの陣営はこのエレンに対抗するために力を合わせて戦うような展開も考えられます。

もしエレンの目的が、自分自身の犠牲によって2つの陣営を仲良くさせることなのだとしたら・・・

エレンは2つの陣営が力を合わせたのを確認し、最後は自分が殺されるように仕向けるために、自分の力を抑えるなり無防備になるような行動に出るかもしれません。

そのままエレンが両陣営によって討ち取られ、世界が平和になるという最終回。

犠牲になったエレンによって、残された人々は自由と平和を手にすることになるのです。

 

進撃の巨人最終回139話ネタバレ考察:ミカサを苦しめる頭痛の原因が発覚

これまで、ミカサは突発性の頭痛に苦しめられていました。

この頭痛の原因として、アッカーマン特有のものではないことが明かされています。

アッカーマンの特性としては4つポイントがあります。

一つ目は長い歴史の中で出来た偶然の産物であること。

二つ目が人のまま巨人の力を引きだせるということ。

三つ目としては、ある条件が揃うと高い身体能力を発揮することができる。

そして、四つ目が過去のアッカーマン一族の戦闘経験が得られるというものでした。

エレンはさらに「宿主を認識すると修正が発動する」という嘘を織り交ぜていました。

何が言いたいのかというと、「ミカサがエレンに執着するのはアッカーマンの習性によるもの」というのが嘘ということです。

しかし、エレンがミカサに嘘をついたとすれば、理由は何でしょうか。

それは大切なミカサを守るためでしょう。

 

進撃の巨人最終回139話ネタバレ考察:なぜミカサはエレンの居場所を知っていたのか?

「エレンは口に中にいる」と断言したミカサ。

その直前まで見ていた夢(ミカサの理想世界)では、エレンが口の中にいるという情報はありませんでした。

では、なぜミカサはエレンの居場所を知ったのでしょうか?

恐らく、頭痛が起きたときに、ifルートの世界軸からエレンの居場所が送られてきたと考えられます。

後述しますが、ミカサが頭痛を起こすのは物語の重要な時、つまり分岐であると考えられます。

個人的には、物語の重要部分が分岐となり、そこでどんな選択をするかによって結末が変わると予想しています。

そのため、『進撃の巨人』138話の頭痛は失敗したifルート(スイスの山小屋で暮らす世界)から情報が送られてきたのではないでしょうか?

 

進撃の巨人最終回139話ネタバレ考察:世界はループしている?

こちらも『進撃の巨人』138話で明らかになったのですが、山小屋での2人暮らしはミカサの理想のようです。

恐らくこの理想世界は「ミカサがエレンへの気持ちを認めた世界」と考えられます。

エレンがミカサに「俺はお前の何だ?」と問われた際、エレンへの気持ちを認めて「恋人」と答えていたら、スイスの山小屋で暮らす世界にたどり着いたのでしょう。

しかし、その世界も結局は失敗。

そして今度は「家族」と答えるルート(これまでの本編)に入りますが、このルートも成功とはいえません。

なので、ミカサはエレンの首を切った後、「いってらっしゃい」とキスをして送り出します。

つまり、「ミカサの理想とする恋人ルート」→失敗→「いってらっしゃい」→1話の「いってらっしゃい」へ繋がる→「想いを隠して家族ルート」→失敗→138話の「いってらっしゃい」→新たなルートがスタート、となるのではないでしょうか。

始祖ユミルは2人を見ながら微笑んでいるので、『進撃の巨人』139話で成功ルートが描かれると予想します。

 

進撃の巨人最終回139話ネタバレ考察:無垢の巨人から元に戻れるのか?

ラガコ村と同じように、その場にいたすべてのエルディア人が無垢の巨人に変えられてしまいました。

もしエレンが死に、始祖ユミルと巨人化能力も消滅すれば、ジャンやコニーの巨人化が解かれて元に戻ることもできそう。

しかし、そんな読者のだれもが想像できる展開を、あの諌山先生がするはずがありません。

考えられるのは、巨人化能力を持つものを食らって元に戻る方法ですが、それだと4人しか助からないことになります。

もちろん、力を継承した人物も、13年しか生きることができず、つくづく救いのない展開になることは確実でしょう。

 

進撃の巨人ネタバレ139話最新話確定速報まとめ

進撃の巨人本誌の前話138話では、ミカサが自らエレン本体の首を切り落としキスをしました!

その様子を見てユミルは微笑んでいますが、全てはユミルの計画通りだったということなのでしょうか。

また、巨人化したエルディア人は元に戻るのでしょうか?

『進撃の巨人』はこの139話でついに最終回となりますが、どんな展開になるのか楽しみですね!

以上【進撃の巨人最終回139話ネタバレ確定速報!ヒストリアとエレンの子供が自由を得る!】と題してお届けしました!

 

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