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市橋正太郎(アドレスホッパー)とは?経歴や大学を調査!マイウェイバラエティ

今回は、市橋正太郎(アドレスホッパー)とは?経歴や大学を調査!マイウェイバラエティについて紹介していきます。

3月28日(土)に放送された『マイウェイバラエティ』、定住する家を持たない30代男性として紹介されたのは、市橋正太郎さんです。

市橋正太郎さんはアドレスホッパー

どんな大学で経歴の持ち主なのでしょう。

そもそも、アドレスホッパーってなに?

市橋正太郎さんの大学や経歴、耳慣れないアドレスホッパーとはなんのことなのか、見て行きましょう。

 

市橋正太郎の経歴!大学は京都大学!?

3月28日(土)の『〜マイ・ウェイ・バラエティ〜 この生き方、天才かも?』に登場した市橋正太郎さん。

『マイ・ウェイ・バラエティ』は、個性的な我が道を生きる人”の日常に密着し、世の中の多様性について見聞を深める“多様性のぞき見バラエティー”。

当然、個性的な方が招かれています。

市橋正太郎さんは、いったいどのような方なのでしょう。

まずは大学も含めて経歴を見ていきましょう。

市橋 正太郎 (いちはし しょうたろう)

1986年3月11日
京都府生まれ
京都大学卒
株式会社サイバーエージェントで
AbemaTVなどのマーケティング・プロモーションの責任者に。
SNSで流行中の性格診断「mgram」の最高マーケティング責任者に就任
転職を機に、「生活の拠点」を手放しアドレスホッピングを開始。

現在は
Address Hopper Inc. 代表
Hopping Magazine 編集長
前職の経験を生かし新規事業のマーケティング支援も。

京都大学を卒業して、就職したのは株式会社サイバーエージェント、誰もが知っている大手IT企業です。

当時の年収は1200万円だったのだとか。

なんの不満もなさそうな人生を歩んでいるように思えますが、年収1000万円超えの仕事を辞めて、スタートアップの会社に転職、年収は600万円に。

それを機に、アドレスホッパー?!になったのだそうです。

経歴だけでは謎ですが、やっぱり我が道をいく個性的な方ですね。

 

市橋正太郎の生活スタイルは定住していない?

年収1000万円超えの仕事を辞めた市橋正太郎さんは、現在快適な転居生活を送っています。

一つのところに定住していないのです。

「家に住まない暮らし」を実践している市橋正太郎さん。

転職を機に、それまで住んでいた家の契約を破棄して、家を借りない生活に突入。

2017年12月から、民泊やゲストハウスを転々とする暮らしをスタートしたのです。

今でもその暮らしを続けています。

 

市橋正太郎さんが、家に住まない暮らしを始めたきっかけは、年収の変化だったそう。

当然最初は、家賃などの生活にかかる固定費を下げてと考えますが、家探しなどをしたところ、あんまり良いところが見つからず、このように感じたそうなのです。

そもそも帰って寝るだけの「箱」に、10万円近く払わないといけないことが納得いかなくなってしまって。
それって、ただの消費で、生きたお金にならないじゃないですか。

動機はお金だけではなくて、暮らし方そのものにもあったそうです。

10年続けていた一人暮らしへの飽きがあるかもしれないですね。仕事から帰って来て寝て、休日は家事をやって夜は飲みに行って……という生活のルーティンに飽きていたんです。それを打破するには転職や移住という大きな選択肢があると思うのですが、いっそのこと住む場所自体を超フレキシブルな状態にしてしまえば、飽きがこないんじゃないかと(笑)。

確かに、リュックひとつでどこへでも行けて、「家に帰る」という普通なら毎日ある移動もなくなったことになり、日常生活の可動性が上がっていきます。

どこでも泊まれる、どこでも寝られる、何にも囚われていない生活は、自由度が非常に高く、普通に生活しているだけで新しい発見が得られるようになったそう。

ますますクリエイティブな暮らしになっていったのですね。

 

市橋正太郎はアドレスホッパーの生みの親?

では、アドレスホッパー市橋正太郎さんの実践する「アドレスホッピング」とはいったい何なのでしょう。

アドレスホッパーという呼び名、実は市橋正太郎さんが生み出した呼び名です。

アドレスホッパーとは…

「固定の住居を持たずに転々とする超多拠点生活」である「アドレスホッピング」をする人たちのこと。

「一拠点での定住にこだわらず、移動することを中心に生活するスタイル」

のことなのです。

 

 

そんな生活を始めてから、「アドレスホッピング」をする市橋正太郎さんの紹介記事がたまたま掲載されたところ、

「僕もそういう生活してます!」

という声が寄せられて、実は「定住しない生活」を選択する人たちが増えていたことがわかったのだとか。

仲間が見つかり、アドレスホッパーのコミュニティも自然とできてきた時、市橋正太郎さんは、そのコミュニティをきちんと形にして、みんなが住み良い社会にしないとという責任感から、Address Hopper Inc.を立ち上げます。

定住していない、というと、フラフラしている、責任感がない、などと思われがちかもしれませんが、そうではなくて、新しい生き方として発信しているのですね。

 

市橋正太郎が生み出したアドレスホッパーの魅力とは

アドレスホッパー達の魅力を市橋さんはこう語っています。

自由な精神性とフラットな人間関係。

無謀な選択ではなく、生活の知恵と新しいテクノロジーを駆使した合理的な選択としてのライフスタイル。

大いに魅力的ですね。

こんなことをやってもいいんだ!と思う方も多いのではないでしょうか。

 

市橋正太郎(アドレスホッパー)とは?経歴や大学を調査!マイウェイバラエティのまとめ

市橋正太郎さんの大学や経歴、アドレスホッパーについて、見てきました。

やって見たいと思った方も、イヤイヤ無理と思った方もいるでしょうね。

サウナ好きでもあるアドレスホッパー市橋正太郎さん。

テクノロジーが進化して、新しい生き方ができるようになり、だからこそ出現した面白い生き方といえそうですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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