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鬼滅の刃最終回発情期とはどんな意味?最後にカップルが続々誕生?元々は銀魂?

鬼滅の刃最終回発情期とはどんな意味?最後にカップルが続々誕生?元々は銀魂?

今回は、【鬼滅の刃最終回発情期とはどんな意味?最後にカップルが続々誕生?元々は銀魂?】と題してお届けします。

『鬼滅の刃』204話、そして最終回205話辺りの展開でツイッタートレンドに登場した「最終回発情期」の意味が話題になっていますね。

一見、何のこと?と思う方は多いはず。最終回発情期とは何なのでしょうか?

そこで、「最終回発情期」という言葉の意味を詳しく調べてみました。

また、『鬼滅の刃』最終回205話では、最終回発情期の名の通り、物語の最後にカップルが誕生していますので、どんな展開になったのかも見ていきましょう。

では、【鬼滅の刃最終回発情期とはどんな意味?最後にカップルが続々誕生?元々は銀魂?】という内容でお伝えします!

 

鬼滅の刃の最終回発情期とはどんな意味?

 

『鬼滅の刃』が完結を迎えた際にツイッタートレンドに上がりまくっていた「最終回発情期」とはいったい何なのでしょうか?

最終回発情期とは、昨今の漫画によく見られる、最終回付近に次々と登場人物のカップリングが成立する現象をさす、というように漫画『銀魂』で名づけられた造語です。

最終回発情期と書いて、ファイナルファンタジーと読む…改めて読むとすごい言葉ですよね。。

要は、物語が最終回に進み、最後のボスを倒し、日常が戻ってきた、となると、それまでに登場してきた男女で好意を持っていたキャラ達がカップルになることはよく見られます。

それまでの物語でかかわりがあったり、フラグが立っていたキャラクターもいたことでしょう。

そうしたこれまでのフラグがあったキャラたちがカップルになる現象のことなんですね。

ファンの方の中には、カップル成立を待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか?

そんな感じの流れが『鬼滅の刃』の204話で発生し、順調にその流れに乗って『鬼滅の刃』最終回で「最終回発情期」が完全に起きてしまった、ということです。

ある意味で『鬼滅の刃』最終回はハッピーエンドですが、捉え方によっては急に世界観が変わったようにも見え、複雑な心境だった方もいたようです。

そんな中で起きてしまった「最終回発情期」。

どのキャラクター同士がカップルになったのでしょうか?

 

鬼滅の刃最終回発情期でカップルが続々誕生?

 

『鬼滅の刃』最終回205話では、「最終回発情期」によってかよらずか、カップルがたくさん誕生したと話題になりましたね。

いったいどのキャラクターとどのキャラクターがくっついた、あるいはその予兆があるのでしょうか?

詳しく見ていきましょう!

鬼滅の刃最終回発情期でのカップル①:竈門炭治郎×栗花落カナヲ

1組目はこちら。

竈門炭治郎と栗花落カナヲです。

この二人がカップルになるのを予想していた方は多いのではないでしょうか?

カナヲの閉じてしまった心を炭治郎が開く手助けをしたり、鬼化した炭治郎をカナヲが救ったり、『鬼滅の刃』204話では一緒に桜を見たりと、何度も交流が描かれていましたよね。

そして、炭次郎とカナヲが結ばれたことにより…『鬼滅の刃』205話では「竈門カナタ」と「竈門炭彦」というキャラクターが登場します。

カナタは髪型や目の色からカナヲ似、炭彦は髪型や目の色から炭次郎似と、間違いなく炭治郎とカナヲの子孫でしょう。

結ばれて本当によかったですね!

鬼滅の刃最終回発情期でのカップル②:我妻善逸×竈門禰豆子

2組目は我妻善逸と竈門禰豆子。

こちらのカップルも、多くの方が待ち望んでいたのではないでしょうか。

善逸そっくりの「我妻善照」と、禰豆子にそっくりな「我妻燈子」というキャラクターが最終回に登場します。

こちらも間違いなく善逸と禰豆子の子孫でしょう。

『鬼滅の刃』204話の展開から禰豆子は不死川実弥とくっつくのでは?という予想が急上昇されていましたが、最終回の展開からは禰豆子は善逸を選んだ、ということですね。

炭次郎と伊之助を含めて4人で暮らしていたので、やっぱり傍にいるからこそ縁が深まったということなのでしょう。

燈子は完全に気が強くて善照はやられ放題ですが、ともかく、ハッピーエンドで何よりです!

鬼滅の刃最終回発情期でのカップル③:伊黒小芭内×甘露寺蜜璃

こちらは少し切ないのですが…3組目は、死ぬ直前に両想いになれた伊黒小芭内と甘露寺蜜璃。

『鬼滅の刃』最終回には、来世で転生し、改めて巡り会って夫婦となった二人が描かれています。

甘露寺が最高に幸せそうな笑顔をしているので、間違いなく二人は幸せなのでしょう。

伊黒が甘露寺のことを好きすぎて、他の男が寄りつかないようにしているのもおちゃめなところですが。

鬼滅の刃最終回発情期でのカップル④:嘴平伊之助×神崎アオイ

4組目は嘴平伊之助と神崎アオイ。

予想外と思った方もいるかもしれませんが、遊郭編の後にアオイが伊之助のことを泣きながら想ったり、痴話喧嘩をしているようなシーンも実はありました。

なので、『鬼滅の刃』204話で再び伊之助とアオイの交流が描かれていたのは個人的には嬉しかったので、『鬼滅の刃』最終回でもくっついてくれてグッジョブでしたね!

伊之助がアオイのことを意識しているそぶりも『鬼滅の刃』204話では見られたので、これはあるだろうな…とも思っていたんですよね。

伊之助とアオイについてはハッピーエンドですが、子孫の「嘴平青葉」はちょっとやらかしてしまったのでだいぶ落ち込んでいましたね。。

山で独りで過ごしたいと言っていたので、どうか望む人生を送れますように…。

鬼滅の刃最終回発情期でのカップル⑤:炭治郎×カナヲの子孫と善逸×禰豆子の子孫?

そして5組目。

なんと、『鬼滅の刃』最終回205話には、炭治郎×カナヲの子孫のカナタと、善逸×禰豆子の子孫の燈子のカップルも描かれていました!

ファンの方にとってはうれしいサプライズではないでしょうか。

カナヲと禰豆子は元々良い仲でしたし、女同士でくっつくのではなく、現代の世界でカナヲに似た男の子と禰豆子に似た女の子がくっつく、というのはまた面白い展開でした!

ここまで予想していた人はいないのではないでしょうか。

鬼滅の刃最終回発情期でのカップル⑥:義勇の転生または子孫or錆兎の転生×真菰の転生

さらに6組目、とカウントするほどではなかったかもしれませんが、もしかして…と思えるカップル予想。

まだ小学生ですが、冨岡義勇が転生またはその子孫という関係性であろう「義一」、錆兎が転生したと思われる小学生の男の子、この二人に対してもしかして好きなのかなと思っているのが、真菰が転生したと思われる女の子です!

彼らはガチャガチャをしていてそれぞれキャラが当たったのですが、真菰だけはいいものが当たらなかったのです。

その悲しそうな姿を見て、義一と、転生した錆兎は共に、自分が当たったキャラを真菰にあげたのです!

ビックリしてしまった真菰は頬を赤くし照れてしまいました…。

この描写で、もしかしたらここからカップルが始まるのでは!?と思わせられましたね!ありそうでしょ!?

 

このように、『鬼滅の刃』最終回には、最終回発情期が起こったことも関係しているのか、いないのか、現代の平和な世界が描かれています。

鬼のいない平和な生活の幸せさがよく表現されていますね。

 

鬼滅の刃最終回発情期にみんなの声は?

『鬼滅の刃』204話、そして205話で起きた「最終回発情期」について、みんなの声を見ていきましょう。

このように、「最終回発情期」現象がちょっと嫌だな、という意見もある一方…

そう、ネタとして「最終回発情期」だけを見ると、これまでの物語に合うの?と思ってしまいますが、『鬼滅の刃』の根本テーマの一つには、「人の意志や思いを繋いでいく」というのがあると思うんですね。

これが現代まで繋がれ、鬼のいない平和な世界となった、となるなら、カップル誕生という側面だけではなくて物語全体としてハッピーエンドになった、と思うのも一つありなのかなと思います。

ただやはり、「鬼滅ロス」に今も陥っている人も多いかもしれません。

これからは映画もありますし、もしかしたらアニメ第2期もあるかも?!

今後の展開が楽しみですね!

 

鬼滅の刃最終回発情期とはどんな意味?最後にカップルが続々誕生?元々は銀魂?のまとめ

今回は、【鬼滅の刃最終回発情期とはどんな意味?最後にカップルが続々誕生?元々は銀魂?】ということでまとめていきました。

『鬼滅の刃』最終回でトレンドに上がっていた「最終回発情期」とは、最終的に多くのカップルが成立する事でしたね。

予想通りの面もあれば、予想外の面もありつつ、多くのカップル要素がありました!

『鬼滅の刃』、何はともあれハッピーエンドになって良かったですね!

 

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